ごみつ通信

アクセスカウンタ

zoom RSS 赤ずきん

<<   作成日時 : 2016/03/04 22:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

Red Riding Hood
2011年/アメリカ・カナダ (監)キャサリン・ハードウィック
(演)アマンダ・セイフライド ゲイリー・オールドマン ビリー・バーク シャイロー・フェルナンデス ルーカス・ハース ジュリー・クリスティー ヴァージニア・マドセン マックス・アイアンズ
☆☆☆

画像


危険な恋に落ちるヒロインの運命と村を襲った謎の人狼の正体をミステリアスかつダークなタッチで描き出す。

童話の赤ずきんをモチーフにした作品。ハリウッドは、一時、昔話や童話を実写映画化するのがブームでしたがその一環の作品です。

若く美しいヴァレリーが暮らす村には恐ろしい人狼がひそんでいて、動物の生贄をささげる事で、村人は襲わないという協定を人狼と結び平和を維持してきた。しかし、満月の夜にヴァレリーの姉が狼に殺される事件が起きてしまう。

人狼への復讐を誓った村人たちは、高名な人狼ハンターのソロモン神父を招くが、人狼は村人の中に紛れていると言い放ち、村人たちは疑心暗鬼でパニックに陥ってしまう・・・。

画像



深夜にテレビ放映されていたものを録画して観賞。これ、一体どうして、こんなアイデアしか浮かんでこないのか、こんな脚色しか出来ないのか、「いい加減にしろよ」パターンな作品でした。(笑)

赤ずきんの物語の設定は、ちょっとした三角関係恋愛劇の中にむりやりねじこんできているだけで、こんなの面白くもおかしくも何でもないじゃないですか?

↓ ヴァレリーに求婚するこの彼(マックス・アイアンズ)はジェレミー・アイアンズの息子さんだそうですよ!

画像



しかも、登場人物が誰一人として、物語の中で行かされてないんですよね。ゲイリー・オールドマンの神父とか、もっとしっかりしてくれよ。

監督は「トワイライト」シリーズの方で、この作品はヤングアダルトファンタジーの路線でつくったんだろうと思いますが、それにしても面白くなかったです。

↓ヴァレリーの家族。祖母を演じてるのはジュリー・クリスティーで嬉しかった。

画像


ただ、赤ずきんを演じる、アマンダ・セイフライドは凄くきれいなので、彼女の魅力がこの作品の肝です。それと、人狼が誰なのかの謎が気になって、とりあえず最後まで集中して見る事は出来ました。

さて狼の正体は誰でしょうか〜?

画像



Little Red Riding Hood
Holiday House (P)
Trina Schart (RTL) Hyman

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Little Red Riding Hood の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
赤ずきん ごみつ通信/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる