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<<   作成日時 : 2016/03/08 22:59   >>

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The Hateful Eight
2015年/アメリカ (監)クエンティン・タランティーノ
(演)サミュエル・L・ジャクソン カート・ラッセル ジェニファー・ジェイソン・リー ウォルトン・ゴギンズ デミアン・ビチル ティム・ロス マイケル・マドセン ブルース・ダーン チャニング・テイタム
☆☆☆★★

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http://gaga.ne.jp/hateful8/top/index.html


クエンティン・タランティーノ最新作。大好きなカート・ラッセルが出ているので劇場へ足を運びました。大雪で小さなロッジに足止めをくらったワケあり男女8人を主人公に描くバイオレンス・密室ミステリー西部劇・・ともりだくさんな趣向の作品で楽しみにしていました。

誰が犯人なのかもわからないまま、一人、また一人と殺されていく猛吹雪の中のロッジ。まるでクリスティーの「そして誰もいなくなった」みたいなお話なのですが、それがタランティーノならではのバイオレンス描写とともに繰り広げられていきます。R18指定作品です。

ミステリーなので詳しい描写は避けますが、私は今回のこの作品はあんまり感心しなかったな〜。上映時間が2時間50分くらいあって、とにかく長すぎる。物語は、チャプター構成になっていて、小説や、お芝居の幕みたいな、感じで展開していって面白いつくりになっているのですが、これ絶対、もっとコンパクトにまとめた方が良い作品になったと思う。

と言うのも、最後に謎が明かされてからも、この謎のためにここまでのストーリーが必要?って思えちゃったからなんですよね・・。もちろん、これは私の個人的な感想なので、そのあたりは是非ご覧になって判断されてみて下さい。

原題の"Hateful Eight"は、「荒野の七人」の"The Magnificent Seven"のパロディ的なタイトルでしょうが、私、もうちょい密室ミステリーとしての洗練度をあげて作って欲しかったな・・。

さて、具体的な内容があんまり書けないので、ここでヘイトフルな怪しい8人をご紹介しておきます!

賞金稼ぎのジョン・ルース(カート・ラッセル)と、賞金首の女デイジー・ドメルグ(ジェニファー・ジェイソン・リー)ジェニファーは、ヴィック・モローの娘さんなんだそうです。

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騎兵隊あがりで、同じく賞金稼ぎのマーキス・ウォーレン(S.L・ジャクソン)

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新任保安官だと名乗るクリス・マニックス(ウォルトン・ゴギンズ)彼はちょっとジュリアーノ・ジェンマに似てるな〜。

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ロッジの店番をしていたメキシコ人のボブ(デミアン・ビチル)

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絞首刑執行人のオズワルド・モブレー(ティム・ロス) 何か、彼がクリストフ・ヴァルツに見えて仕方ありませんでした。(笑)

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カウボーイのジョー・ゲージ(マイケル・マドセン)

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南軍の元将軍サンディ・スミザーズ(ブルース・ダーン)

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さて、事件の真相は?ラストの落ちはいかに!?

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こちらにも...
タランティーノ作品、食わず嫌いで今まで見たことがないのです。この作品は長いし、ごみつさん的にも今ひとつ?のようですが、いつかチャレンジしたいです。
ティム・ロスとクリストフ・ヴァルツ、ほんとそっくり! ティム・ロス、一時期追っかけしそうになったことがあるのですが、タランティーノ作品の前に退散してしまったのでした。^^;
セレンディピティ
2016/03/11 17:43
セレンディピティ さん

こんばんは!
2つもコメント有難うございます〜。

タランティーノ作品は、ものすごくクセがある上に、バイオレンス描写がきついので、あんまりムリして見なくても良いと思う。

チャレンジ精神で(笑)、何か見てみるとしたら絶対に「ジャンゴ」が良いですよ。
バイオレンス描写が必要な作品だし、テーマも社会性あって彼らしからぬ大人の映画です。(^_^;)
それか「パルプ・フィクション」かな〜。

この作品は私的にはいま一歩といった感じでした。(^_^;)ラストとかあんまり気分良くないんですよね〜。
ごみつ
2016/03/11 18:10
ごみつさん、こんばんはー。

ネタバレなしで適切なご紹介ありがとうございます。3時間近くですかーこれを密室劇でもたせるとなると、ヒッチコックばりの話術と、俳優たちの技量が不可欠ですね。ちょっとしんどそうだけど、お手並み拝見したいです。
写真見ると、サミュエルLやティム・ロスといった昔からのタラ組の面子がいい感じにシワを刻んだ顔になってますね。マイケル・マドセンは「レザボワ」のサイコ野郎か…
エンニオ・モリコーネ大ファンの私には、この作品が遂にマエストロにオスカーをもたらしてくれたことがうれしいです。既に功労賞は受賞していたけれど、作品賞は確か初めてですよね?とっくに取るべき人でしたが、とにかく現役で取れてよかったです。マエストロ・モリコーネは盟友セルジオ・レオーネを失った後は、ジュゼッペ・トルナトーレとコラボを続けていましたが、レオーネ・リスペクトのタランティーノの音楽担当がどんなものになったかとても楽しみです。

2016/03/12 00:57
↑「作品賞」じゃなくて「作曲賞」でした。連投になってしまってごめんなさい。

2016/03/12 00:59
夏 さん

おはようございます。
コメント、有難うございます。

この映画、タランティーノらしいテイストの作品で、面白いし悪い作品では決してないのですが、とにかく長すぎるんですよね〜。
いずれにしても、こんな作品他にはないと思うし、モリコーネの音楽も使われてるし、タラ組の面子もたくさん出てるし、是非、お勧めです!

確定申告も無事に終わったので、近いうちに、映画とお食事、ご一緒したいです。見たい映画、考えておこう〜っと。
ごみつ
2016/03/12 09:53

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