ごみつ通信

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zoom RSS 白ゆき姫殺人事件

<<   作成日時 : 2016/04/24 21:51   >>

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2014年/日本 (監)中村義洋
(演)井上真央 綾野剛 菜々緒 金子ノブアキ 谷村美月 染谷将太 貫地谷しほり 生瀬勝久 秋野暢子 ダンカン 山下容莉枝 宮地真緒 蓮佛美沙子
☆☆☆★

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人気作家・湊かなえの同名ベストセラーの映画化作品。

しぐれ谷公園で、めった刺しにされた上焼かれた女性の惨殺死体が発見される。被害者は「白ゆき石鹸」で有名な日の出化粧品の美人社員、三木典子(菜々緒)だった。ほどなく事件の前夜から行方不明になっている同僚の城野美姫(井上真央)が容疑者として浮かび上がる。

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ワイドショー番組のディレクターを務める赤星雄治(綾野剛)は城野美姫を犯人と確信し、彼女に関する事を取材しはじめる。そしてその内容をツイッターでつぶやき、情報は拡散されていくのだが・・・。

テレビ放映を観賞。これ、公開時劇場に行っても良いかな・・って思ってたりしたので、とても楽しみにしていました。ネット社会の闇をもついた内容との事だったので、そのあたりの描き方にも注目していましたが、思っていたよりもかなり浅い内容で、ちょっとがっかりでしたが、サスペンス映画としてはまあまあ楽しめました。

キャストが豪華な火曜サスペンス劇場っていう感じで、ドラマ的には定番な感じで観賞できます。

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文句つけようと思ったら山ほどあるのですが(笑)、人間の心理や行動、人間関係なんかがステロタイプなのは娯楽作品にはありがちですし、そういう部分が浅いところはキャストの魅力で補われてます。

綾野剛ディレクターが、無責任に仕事内容や、個人情報っぽいものをツイートしていくっていう設定も、さすがにいくらなんでもあそこまでおバカさんなテレビ局関係者はそうそういないと思うし、とにかくあんまり社会的なテーマはありません。

でもこの作品はそれで十分じゃないかな。私は面白く観賞出来ました。原作もこんな感じなのかな〜?もう心持内容や人物描写に深みがあれば良い作品になったと思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
白ゆき姫殺人事件は、原作を読みました。
原作もそれほど深くはない、エンターテイメント小説という感じでしたよ。
事件がきっかけで、人間の悪意が露わになるところが怖いな...と思いながら読みましたが、それが結構軽いノリで書かれているので、暴露週刊誌を見ているようななんともいや〜な気分になりました。それが狙いなのかもしれないですが。
小説の後ろに、新聞や雑誌の切り抜きや、ブログなどが本物らしく載っていて、凝った作りでしたよ。
セレンディピティ
2016/04/25 10:09
セレンディピティ さん

こんばんは!
原作もやっぱり完全にエンタメ小説なんですね。
映画だと、容疑者にされちゃった城野美姫とか、その幼馴染の女の子のシンリがいまひとつよく理解できない感じだったんですよね。
このあたりは小説の方が楽しめそうです。

記事の一番最後にアップした写真みたいな宣伝ポスターもあったので、確かに暴露週刊誌テイストをねらった作品なんでしょうね。

映画はまあまあ面白かったですが、劇場には行かなくて正解でした。
ごみつ
2016/04/25 23:37

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