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<<   作成日時 : 2016/04/24 19:00   >>

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World War Z
2013年/アメリカ (監)マーク・フォスター
(演)ブラッド・ピット ミレイユ・イーノス ジェームズ・バッジ・デール デビッド・モース
☆☆☆★★

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BS放映にて観賞。謎の疫病が発生する。感染者はまたたくうちに爆発的に増大。世界中に混乱が拡がる中、事態の究明を託された元国連捜査官のブラッド・ピットが、各地を飛び回る中で目の当たりにする惨劇を描いたゾンビパニック映画です。

この作品は原作があり世界的ベストセラーになった作品なのですが、内容はほぼ「バイオハザード」と同じです。この病気に感染すると人はどうやら生きながら死体と化し、その死体はゾンビとなりまた別の人間を襲います。

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ブラッド・ピットはもと凄腕の国連調査員で、それまで幾つもの紛争地帯へ出かけて事を処理してきたのですが、仕事が命をかけた過酷なもので、家族のために辞職をしていたんですよね。

今回のゾンビ騒ぎで、再び彼は政府から駆りだされる事になるのですが、この主役がブラッド・ピットなのがまずはこの映画をまずまずの作品に仕上げている要因だと思いました。内容が定番な上、けっこうくだらない(笑)設定なので、これはとても大きいんですよね。

公開時、あんまり評判が良くなかったのであんまり期待せずにみはじめたのですが、私はけっこう楽しめました。前述の通り主役がブラッド・ピットで華があるし、ストーリーもそう悪くなかった。

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見せ場のひとつは、全世界がゾンビ化して壊滅する中、かろうじて城壁によってゾンビから町を守っていたエルサレム(イスラエル)が陥落するシーン。ここで、このゾンビのとある特徴がわかるんですよね。

ゾンビの城攻め。

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その特徴をもとにした見せ場が、最後のスイスのWHO(世界保健機構)本部のシーンなのですが、ここはこの映画一番の見せ場になっております。

ゾンビ映画の好きな方は楽しめると思います。

尚、原作と映画はかなりの別物らしく、原作はこのゾンビ事件が終息へ向かいつつある世界を、主人公が巡る内容になっていて、政治的なテーマがメインになっているそうです。ちょっと読んでみたくなっております。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 これまたおもしろそう。ごみつさん、B級も臆さず取り上げてくださいね。歴史に残る傑作でなくとも、案外と光る部分があるものです。
  気が向いたら、早川書房の
「幻影の航海」
を読んでみてください。18世紀のカリブ海を舞台にした小説なのですが、主人公の親友が中盤でゾンビにされてしまうのです。そして終盤で……・・。涙、涙なのです。主人公の悲痛な叫びを聞いたような気がしました。一応ハッピーエンドなのですが。
だぶるえんだー
2016/04/24 20:18
だぶるえんだー 様

こんばんは!
コメント有難うございます。

私、B〜C級映画も大好きなので、これからも記事にしていきたいと思ってます。
この映画、なかなか楽しめますよ。
原作とはかなり別物のストーリーにしてしまったみたいで、読みたいな〜と気になっているところです。

ところでお勧めいただいた「幻影の航海」って、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のストーリーに大きな影響を(元ネタ?)与えた作品なんですね!
こちらも気になります〜。絶版なので中古か、図書館をあたってみようかな。

いつも珍しい書籍のご紹介有難うございます!
ごみつ
2016/04/24 21:20

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