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zoom RSS 映画版ハリー・ポッター 観賞終了!

<<   作成日時 : 2016/07/02 15:45   >>

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日本テレビの「金曜ロードSHOW」の4週連続ハリー・ポッター祭りにて、映画版の「ハリー・ポッター」シリーズを全作制覇いたしました。

思い返すだに、ハリー・ポッター刊行中のフィーバーぶりは凄いものがあって、私の職場でも洋書版のハリー・ポッターの新作が出る度に早朝店頭販売をしたものでした。洋書が日本の書店でこんなにブレークするなんてほぼ前代未聞だと思います。

私個人としては、書籍は2作目まで、映画は1作目だけで、中断してしまいあんまり気分的に乗り切れなかったのですが、映画は最後まで楽しく観賞出来ました。以下、ザクっとネタバレありで感想を書きますので未見、未読の方は
ご注意くださいませ。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
Harry Potter And The Order Of The Phoenix
2007年/アメリカ・イギリス (監)デヴィッド・イェーツ
(演)ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン ヘレナ・ボナム=カーター レイフ・ファインズ マイケル・ガンボン マギー・スミス ジェイソン・アイザックス ゲイリー・オールドマン アラン・リックマン エマ・トンプソン トム・フェルトン ロビー・コルトレーン
☆☆☆★★

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シリーズ5作目。ホグワーツ魔法学校の5年生に進級したハリー。彼はある日、人間界で魔法を使ってしまい退学にに追い込まれそうになるが、ダンブルドア校長のおかげで処罰を免れる。ヴォルデモート卿の復活を確信しているハリー達は校内の有志を集めて「ダンブルドア軍団」を結成。同じくダンブルドア校長も秘密同盟「不死鳥の騎士団」を結成する。そしてついに、魔法界の全ての人々がヴォルデモート卿の復活を知る事になる・・。

この映画ではシリウス・ブラックが一番魅力的だった。個人的には。

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不死鳥の騎士団っていうのは、ダンブルドアが結成した対ヴォルテモート秘密結社だったんだ・・とわかっただけでも嬉しい。ゲイリー・オールドマン演じる、シリウス・ブラックがハリーを助けるために亡くなり退場になるのが凄い残念でした。これ以降は、主要メンバーで命を落とす者が増えて行くので、子供にはけっこう辛い展開になっていきます。

お話的には前半から後半になけての中継ぎ的な内容で見終わっても消化不良感の残るお話でした。

ハリー・ポッターと謎のプリンス
Harry Potter And The Half-Blood Prince
2009年/アメリカ・イギリス (監)デヴィッド・イェーツ
(演)ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン ヘレナ・ボナム=カーター レイフ・ファインズ マイケル・ガンボン マギー・スミス ジェイソン・アイザックス アラン・リックマン エマ・トンプソン トム・フェルトン ロビー・コルトレーン ジム・ブロードベント
☆☆☆★★

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シリーズ6作目 闇の帝王ヴォルデモートの力は魔法界のみならずマグル(人間)の世界にも影響をおよぼしはじめる。ヴォルデモートとの決戦が近い事を知ったダンブルドア校長はハリーとともに戦いのための準備をはじめるのだった。

ヴォルデモートはかつての名前をトム・リドルといい、ホグワーツの学生であった。いよいよお話も佳境に入る事もあり、色々な謎が解き明かされていく回でした。

ガンダルフではありません。

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謎のプリンスってセブルス・スネイプ先生の事だったんだ!彼はこの後のストーリーの大きな鍵となる存在であろうと言うことも提示されていきます。原題のHalf Blood Princeはそのまま訳せば混血のプリンスなんだけど、混血は今、公には使ってはいけない言葉なので謎にしたんでしょうが、このお話では、魔法使いとマグル(人間)の混血っていう設定は非常に重要なので何だか残念ですね。

ハリー、ロン、ハーマイオニー達がいよいよ思春期を迎えているので、恋愛ストーリーがちょこちょこと出てくるのですが、ロンとハーマイオニーのカップルがどうもしっくりこないな。それと、ハリーがあっちこっちの女の子に手を出してるのもどうなのよ?って思うね。(笑)

ダンブルドア校長が、「指輪物語」のガンダルフみたいでイケてましたが、ラストで命を落とします。

ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1 & Part2
Harry Potter And The Deathly Hallows Part 1 & 2
Part 1 2010年/アメリカ・イギリス
Part 2 2011年/アメリカ・イギリス
(監)デヴィッド・イェーツ
(演)ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン ヘレナ・ボナム=カーター レイフ・ファインズ マイケル・ガンボン マギー・スミス ジェイソン・アイザックス アラン・リックマン エマ・トンプソン トム・フェルトン ロビー・コルトレーン ジム・ブロードベント ジョン・ハート ビル・ナイ リス・エヴァンス デビッド・シューリス
☆☆☆★★

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シリーズ7作目は映画では2部構成になっております。

ダンブルドア校長から託された使命を果たすべく、ヴォルデモートの不死の秘密である“分霊箱”を見つけ出し、破壊するための旅に出たハリーとロン、ハーマイオニーの3人。思うようにいかない旅の中で、次第に3人の絆にも亀裂が生じ始める。一方、ヴォルデモートの影響力は急速に拡大し、ついには魔法省ばかりかホグワーツまでもが支配下におかれてしまう。

いよいよ最終章。ヴォルデモートが不死身で兄弟な力を持っている理由は、彼が自分の命を幾つかにわけて「分霊箱」を様々な場所に隠しているからなのです。それを破壊する旅に出たハリー達ですが、分霊箱があと1つとなったところで、闇の軍団との最後の決戦に入ります。

城を守るが上策!とばかりに、ホグワーツに籠城するハリー達。闇の軍団は城攻めをするっていうスペクタル展開が見せ場になっていて戦死者もたくさん出ます。

とりあえずスネイプ先生に涙、涙ですよ。最終段階でこのお話が語られるのは本当にうまいな〜って思いました。

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個人的にはファンタジーとしては遥かに壮大な「指輪物語」の方がず〜っと好きですが、このハリー・ポッターシリーズも子供達のハートをうまく掴んだファンタジーになっていて、映画はとても楽しめました。

苦言を弄させていただくと、ロンを演じているルパート・グリントの魅力のなさがけっこう作品の足をひっぱている気がしました。ファンの方には申し訳ないと思うのですが、子供時代にあんなに可愛かったロンが、年齢とともにちょっと・・な感じがするのは否めない気がしました。

いずれにせよ、ハリー・ポッターシリーズの作品の全貌が掴めた事もあり、とても楽しいお祭りでした〜。

これがラストシーンですが・・

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おまけ お知らせ

ハリーの子供が主人公となる舞台劇"Harry Potter And The Cursed Child"のスクリプトが今月末に発売となります。舞台が大好評だったせいで、急遽台本が書籍として発売になる事になりました。世界同時発売です。

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今年11月に公開になるエディ・レッドメインの「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」はスピンオフ作品で、この本の作者が主人公になる作品ですよ。ハリー・ポッターブームは続きますね〜。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ごみつさん、こんにちは。
kinkachoも指環の方が世界観の構築の素晴らしさで好きですが、とりあえずこのヒット作は押さえておきたかったので、ハリー・ポッター祭りで鑑賞しました。
ローファンタジーとしてよく出来ているのは納得できました。この作品に関しては、映画にした資格化が最大限に生きたと思います。
スネイプ先生の純愛とガンダルフじゃないダンブルドア校長の腹黒さにときめきました。
kinkacho
2016/07/04 18:12
Kinkacho さん

こんばんは!
昨年〜今年の「ハリー・ポッター祭り」は有難かったですね〜。DVDレンタルするほど好きでもないんだけど、やっぱこれだけの大ヒット作だし押さえておきたいですもんね。

そうそう、スネイプ先生があれほど純真だったとは!って泣けてくるし、ダンブルドア先生はけっこうひどい事する輩(笑)だったのも良い感じでしたね。

記事に書き忘れちゃったけど、私、みんながハリーになっちゃうシーン(影武者的に)が楽しかったな〜。
ごみつ
2016/07/04 23:20

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