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<<   作成日時 : 2016/08/11 19:33   >>

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以前、記事にした事のある映画3本を再見。もとの記事が失われていますので、簡単に記録、及び新しい感想をまとめてみました。

「宇宙戦争」
War Of The World
2005年/アメリカ (監)スティーブン・スピルバーグ
(演)トム・クルーズ ダコタ・ファニング ティム・ロビンス ジャスティン・チャットウィン ミランダ・オットー (ナレーション)モーガン・フリーマン
☆☆☆★★★

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1953年バイロン・ハスキン監督の「宇宙戦争」が大好きで、そのイメージが強かったため、最初に見た時はスピルバーグの映画としてはかなりガッカリ感があったのですが、その後、テレビ放映を見返す度にどんどん好きになっている作品です。

今回、BS放映を録画したのですが、やっぱり最初のトライポッドのシーンが見事でそのシーンだけ何度も何度も見直したりしています。スピルバーグお得意の残酷描写も容赦ない感じで、なかなか良いんですよね〜。

惜しむらくは原作のせいもあるのでしょうが、侵略宇宙人がお馬鹿さんなところと、夜のシーンが多くてトライポッドがよく見えない事が多いところがちょっと不満です。

トム・クルーズのダメ親父ぶりも良い。
最初☆☆☆★★でしたが、☆☆☆★★★にランクアップします。

「猿の惑星」
Planet Of The Apes
1968年/アメリカ (監)フランクリン・J・シャフナー
(演)チャールトン・ヘストン ロディ・マクドウォール キム・ハンター リンダ・ハリソン モーリス・エヴァンス ジェームズ・ホイットモア ジェームズ・デイリー
☆☆☆☆

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これは実はきちんと記事にした事はないのですが、「猿の惑星」関連の記事で散々書いてきたのでこちらで一緒に。

まあ、もうとにかくSF映画の金字塔。猿のメイクも見事で、今見てもそれほど古びた感じはしません。それにこの映画ほど衝撃的なラストシーンも他にはなかなか思い浮かばないです。

ところで今回、語りたいのは吹き替えの件。これもBS放映でしかも吹き替え版だったので嬉々として録画したのですが、今回の吹き替えがけっこうひどいんですよ。

調べてみると「猿の惑星」は全部で3バージョンあるんですよね。で、チャールトン・ヘストン演じるテイラーは全て納谷悟朗さんなのですが、以下がメインキャストの声優さんです。

TBS版
コーネリアス 山田康雄
ジーラ    中村メイ子
ザイアス博士 熊倉一雄

フジテレビ版
コーネリアス 近石真介
ジーラ    楠トシエ
ザイアス博士 大塚周夫

ソフト版
コーネリアス 富山敬
ジーラ    平井道子
ザイアス博士 熊倉一雄

私が今回見たのは最後のソフト版っていうやつだと思うのですが、サルと人間にからませた日本語ならではの言葉遊び的な脚色があるのはまあ良いとしても、ひどいのはラストのテイラーのセリフです! 自由の女神が映る前にテイラーが「自由の女神・・」とか言っちゃうし、まあラストの悪態のセリフのひどい事!! これ是非、いつか確認なさって見て下さいね。ブルーレイには吹き替え全種類が収録されてるのがあるみたいです。

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」
Star Trek Into Darkness
2013年/アメリカ (監)J・J・エイブラムス
(演)クリス・パイン ベネディクト・カンバーバッチ ザッカリー・クイント ゾーイ・サルダナ ジョン・チョウ サイモン・ペッグ カール・アーバン アントン・イェルチン ブルース・グリーンウッド ピーター・ウェラー
☆☆☆★★★

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先日、劇場版の新「スター・トレック」でチェコフを演じているアントン・イェルチン君が27歳の若さで事故死しました。本当に才能のある俳優さんだっただけに、若すぎる突然の死にショックを覚えました。恐らく次の「スター・トレック BEYOND」までは登場するのですが、もう2度と彼のチェコフは見れません。

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」は、1作目よりも気持ちが乗らなかったのでDVDは買っていなかったのですが、イェルチン君の追悼と、悪役のカーンを演じているベネディクト・カンバーバッチの演技をもう一度チェックしたくてBlu-Rayを購入。実はこの時、”「シャーロック」シーズン1〜3も購入しました!

で、3年ぶりに本作を見直しましたが、もうしょっぱなから涙があふれ出しました!やっぱ、私はスター・トレックが大好きなんだな〜。ストーリーも悪くないし、特撮シーンは完璧と言って良いです。

「シャーロック」を見た後だと、カンバーバッチへの思い入れがもう10倍くらい強くなってる事もあって、本当に楽しめました。ソフト購入して良かった〜〜。好きなシーンだけ繰り返し見て毎日の疲れを癒しております。(笑)

アントン・イェルチン君のご冥福をお祈りいたします。「スター・トレック Beyond」楽しみにしてるよ!!

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タイトル (本文) ブログ名/日時
「スター・トレック イントゥ・ダークネス」
人気SFシリーズの最新作、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」(Star ...続きを見る
セレンディピティ ダイアリー
2016/08/14 18:43

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
SF苦手な私もこの3作品は好きです。

「宇宙戦争」はどういう映画か知らずに見始めたので、最初にエイリアンが登場するまでの”何かが起こりそうな恐怖”が半端なかったです。あと、こういう有事が起こった時の人間の恐ろしさが心に刻まれました。
どうせ途中でトムが大活躍して、エイリアンをやっつけちゃうんでしょ?と思ってましたが、最後までふつうのお父さんで...そんな意外性もよかったですね。^^

「猿の惑星」は映画もよかったですが、それ以上に原作が気に入りました。

イントゥ・ダークネスのカンバーバッチ、すごくよかったですね。私はこの映画がきっかけで、SHERLOCKデビュー?したのでした。
イェルチくんの遺作となったBeyondは涙、涙で見てしまいそうです...。
セレンディピティ
2016/08/14 18:40
セレンディピティ さん

こんばんは!
この3作がお好きなら、絶対SF嫌いじゃないと思いますよ!(笑)きっと作品の内容とか、映画の出来によるんでしょうね。

この3作は、映画としての出来もハイレベルなので、セレンディピティさんが気に入ってるのも納得です。

「宇宙戦争」はH.G・ウエルズが原作ですが、やっぱりあのラストの落ちが有名なんですよね。
人類、危機一髪でした。(^_^;)細菌達ありがとう。

「猿の惑星」は子供の頃、散々テレビ放映で見たので、吹き替えの方がしっくりくる位なんですよね。原作も是非、是非、読んでみたいです!

イントゥ・ダークネスのカンバーバッチ、物凄く良かったです!あの冷たく凶悪な表情が見事!
私は「シャーロック」を見てから、もうすっかり彼に対する印象が変わってしまって、それまでに見た作品を見直したいです!

イェルチン君の訃報は本当にショックでしたね・・。Beyond楽しみだけど、何だか辛い気持になりそうです・・。(/_;)
ごみつ
2016/08/14 22:42

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