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zoom RSS ジェイソン・ボーン

<<   作成日時 : 2016/10/28 10:54   >>

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Jason Bourne
2016年/アメリカ (監)ポール・グリーングラス
(演)マット・ディモン ジュリア・スタイルズ アリシア・ヴィカンダー ヴァンサン・カッセル トミー・リー・ジョーンズ
☆☆☆★★★

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http://bourne.jp/

ジェイソン・ボーンシリーズ5作目!ボーンシリーズは大好きなので劇場へ行ってまいりました。

前作「ボーン・アルティメイタム」で失っていた全ての記憶を取り戻したジェイソン・ボーン。原作はここで完結なのですが、この新しい「ジェイソン・ボーン」では暗殺された父親の死の謎を解明するとともに、新たに自分自身のアイデンティティを確認する・・っていうストーリーになっていました。

元同僚だったニッキー(ジュリア・スタイルズ)から接触をうけたボーンは、彼女から「トレッドストーン計画」の全貌の情報を得る。ニッキーの足取りからボーンを捕捉したCIA長官のデューイ(トミー・リー)は凄腕の暗殺者であるアセットを送り込む。そんな中、野心を秘めたCIAの若手エージェントのヘザー(アリシア・ヴィカンダー)はデューイとは距離を置き、ボーンを再びCIAに引き戻そうとするのだが・・。

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ボーンシリーズの第1作目「ボーン・アイデンティティ」から早や14年。1作目では若かったマット・ディモンも貫録が出てきましたよね。ボーンシリーズはアクション映画ではあるのですが、CIAがらみのなかなか複雑な設定のストーリーなので、前作から間があいていた事もあり、お話を掴むのに最初ちょっと苦労してしまいました。

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この映画を見た後、未見だった「ボーン・レガシー」も見たのですが、5作品通じてやっぱり一番面白かったのは1作目、ダグ・リーマンの「ボーン・アイデンティティ」だと思いますが、2,3作目、そしてこの5作目を手掛けたポール・グリーングラスの作風は、ボーンシリーズにぴったりで、ただのアクション映画とは違う風格を与えている気がします。

王道っぽい娯楽活劇のつくりの中に、行きすぎない程度にスタイリッシュな映像のシーンを取り入れて、アクションシーンを際立たせる。本当に普通のよくある娯楽アクション映画の様でありながら、ボーンシリーズにしかない雰囲気があるのが、私はとっても好きなんですよね。

今回の暗殺者はヴァンサン・カッセルです。

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マット・ディモンは安定の魅力、今回、デビッド・ストラザーンがいなくなって(どこ行ったのかな?)悪役はもっと大物のCIA長官トミー・リーにかわりましたが、彼も良かったです。ジュリア・スタイルズはちょっと老けたな・・って感じましたが前作からの登場で嬉しくなりました。アリシア・ヴィカンダーの今までとはちょっと異なるシャープな演技も良かった。

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娯楽映画としては文句なしの作品ですので、お勧めです!

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ジェイソン・ボーン
マット・デイモン主演×ポール・グリーングラス監督のスパイアクション、「ボーン」シ ...続きを見る
セレンディピティ ダイアリー
2016/10/28 17:37

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
ジェイソン・ボーン、おもしろかったですよね。
甘さを抑えたスタイリッシュな雰囲気があって、私もボーンシリーズは大好きです。
3部作がいったん完結し、本作は新シリーズのはじまり...という位置づけなのかしら? アリシア・ヴィキャンデルも魅力的ですし、IT会社の彼のキャラクターも好きなんですよね。^^
続編が楽しみです☆

ところでこの記事、私宛てのTBからは来れるのですが、ごみつさんの全体記事には見当たらないのです。どうなっているんでしょう??
セレンディピティ
2016/10/28 17:36
セレンディピティ さん

こんばんは!
「ボーンシリーズ」は独特のスタイルがあって、とても楽しいシリーズですよね。
原作者のロバート・ラドラムはボーンは3作しか書いてなくて、亡くなったんですよね。
その後は、別の作家の方がシリーズを引き継いで書いてるんですが、とりあえずオリジナルは3作で完結してるみたいです。

でもこのシリーズ、楽しいからまた続きを映画で見たいですよね。

IT会社の彼のキャラは、ジョブズがつくったITの天才モデルのタイプの根強さを感じました。ああいうところでもジョブズの凄さを感じちゃいますね。

あ、このBiglobeのブログは完全に反映されるのが凄く遅くて、たまに丸一日かかる事もあるんですよね・・。
けっこう使い辛いブログです。(^_^;)
リンクとかも、未だに作れないままで、ホントすいません。

ちょっと待つと反映されますよ〜。(^_^;)
ごみつ
2016/10/28 22:27
ごみつさん、こんにちは。
楽しめる映画でしたが、何故続編なところが悩ましい。
マット・デイモンがすっかりオジサンなのも時間の経過を感じさせました。
でも、アクションはいいですね。
kinkacho
2016/10/30 19:27
Kinkacho さん

こんばんは!

ジェイソン・ボーン、確かにちょとひっぱり気味なところはありますよね。
これも人気シリーズ故なのでしょうね。
007もフレミングの死後も別の作家の方が書いてますが、このボーンシリーズの小説も今でも続いてるんですよね。

マットはちょっと前まで、そのへんのお兄ちゃんっていう雰囲気だったのに、最近貫録も出てきましたよね。
あ!そう言えば、万里の長城を舞台にしたファンタジーが今度新作できますよ!監督チャン・イーモウ、アンディ・ラウ共演ですよ!楽しみ〜〜。

https://www.youtube.com/watch?v=6SKI9rgqFck
ごみつ
2016/10/31 00:36
こちらにもお邪魔します。

アリシア・ヴィキャンデル出演作を見るのは、これが3作目なのですが、すべての作品で全く違う雰囲気を醸し出す女優なので、やっぱり演技が上手いんだろうなあと思います。北欧人なのに、今回は米国人の役も完璧にこなしているしね。早々とアカデミー賞も獲ったから、ハリウッドが今後売り出したい女優のひとりなんでしょうね。

マット・デイモンはかつて全米の女性から「精子を貰いたい男」ナンバー1に選ばれたのですが、実生活ではお子さんは娘さんばかりなんですよね。

ジェイソン・ボーンを見る度に、マット・デイモン・ジュニアが見たかったなあと思うはなこです。
はなこ
2016/11/08 22:25
はなこ さん

こちらにもコメント有難うございます!

アリシアは、「コードネームUNCLE」に続いて、私はまだ2作目。でもとても魅力的な女優さんですよね。
これからの活躍が楽しみです!

へ=、マットは精子をもらいたい男性No.1だったんですね!(笑)それは知りませんでした〜。でも、彼はインテリだし、肉体的にも優れてるし、才能はあるしで、人気が出るのもうなずけます!

まだこれから息子さんも生まれるかもしれませんよ。彼、まだ40代ですしね!

マットも傑作映画、多いけど、このジェイソン・ボーンシリーズは彼が一番かっこ良い役ですよね。
ごみつ
2016/11/09 00:20

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