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zoom RSS ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

<<   作成日時 : 2016/12/29 21:12   >>

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Rogue One / Star Wars Story
2016年/アメリカ (監)ギャレス・エドワーズ
(演)フェリシティ・ジョーンズ ディエゴ・ルナ ベン・メンデルソーン ドニー・イェン マッツ・ミケルセン アラン・デュディック チャン・ウェン リズ・アーメッド ヴァレン・ケイン フォレスト・ウィテカー ジェームズ・アール・ジョーンズ
☆☆☆★★★

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http://starwars.disney.co.jp/movie/r1.html

「スター・ウォーズ」のスピンオフ作品が出来るとの情報を得た時、これがデス・スター設計図を入手したチームの話と知り、心の中で号泣してしまったものでした。

だって、デス・スターの設計図を入手したチームがどうなったかは、「スター・ウォーズ」を1作目から見てる人なら誰でも知ってるワケだから・・。それにしても、エピソード4の中のたった一言のあの短いセリフの背景にどれほどの犠牲が払われていた事か・・。「スター・ウォーズ」を愛する人なら、涙なしでは見られない作品でした。

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映画は前半が少しだれるし、フォレスト・ウィテカーが全く活躍しなかったりとか、少し気になる部分はあるのですが、全体としてそのあたりは全て、主人公のフェリシティ・ジョーンズの魅力でカバーされていくのであまり気になりませんでした。妙にやさぐれたロボットK2−SOも面白い。

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Rogue Oneのチームの中では、今回中華圏から参加のドニー・イェン演じるチアルートと、姜文演じるベイズのコンビが物凄く良かった。「スター・ウォーズ」って、黒澤映画の影響とかが大きくて、全体的に東洋的な雰囲気のある作品にも関わらず、主役に東洋人が登場した事って一度もないんですよね。それがいきなり、中華圏の大物俳優2人の参加で、もう華流ファンとしても大喜びです。

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それにしてもジェダのテンプルにいたっていう、チアルートとベイズは、きっと世が世ならジェダイの騎士になっていたんだろうな・・。この映画の時点で生きているジェダイの騎士は、ダースベイダーとオビ・ワン、ヨーダの3人だけ。

そしてルークは田舎でくすぶっていて、ハン・ソロはジャバ・ザ・ハットのやばい仕事かなんかしてて、レイアはレジスタンスとして活動中なんですね!!

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などど思いながら観賞していて、いよいよ設計図を盗み出すために中央情報局みたいなのがある惑星スカリフに潜入するのですが、いや、ここからはじまる戦闘シーンの見事な事と言ったら、私はもう口ポカ〜ン状態でした、感激のあまり。

このあたりは、是非是非、劇場で堪能していただきたいと思います!特に空中戦が凄いのでチェキラ!です!!

ここでBGM「帝国のマーチ」

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そしてラスト・・・。悲劇的なラストだけれど、いわゆる選ばれた英雄達が活躍する本編のシリーズの影で、名もなき兵士達が命を落とし、危険を冒しながらも、帝国へあらがうための希望を手にするっていうストーリーが、これはもうね・・。泣くでしょ、誰でも。

希望は次々とバトンタッチされていき、そしてこの映画のオーラスのシーンは、1977年公開、「スター・ウォーズ」第1作目であるエピソード4 A New Hope へと続いていくのです。

参りました。

May The Force Be With You

追記

年もおしせまった12月27日、レイア姫役のキャリー・フィッシャーが亡くなりました。享年60歳。そしてその翌日、何と母親のデビー・レイノルズも84歳で亡くなったとニュースで知りました。お母さんは娘を追って行かれたんですね・・。キャリー・フィッシャーさん、最後にハリソン・フォードと一緒に「フォースの覚醒」に出れて良かった・・。
ご冥福をお祈りいたします。

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アート・オブ・ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
ヴィレッジブックス
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ローグ・ワン : スターウォーズ・ストーリー 【映画】
ROGUE ONE : A STAR WARS STORY 2016年 アメリカ ギャレス・エドワーズ(監督) フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、フォレスト・ウィテカー、マッツ・ミケルセン、ドニー・イェン、ベン・メンデルスゾーン、チアン・ウェン、アラン・デュディック、リズ・ア−メッド、ジェイムズ・アール・ジョーンズほか ...続きを見る
Balkan's Memorandum
2017/01/01 19:05
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・スト ...続きを見る
セレンディピティ ダイアリー
2017/01/12 08:57

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!

いま、だいぶまえにWOWOWでやっていたSWシリーズ全7作の録画を年代順に観ています。まだ二作目までしか観ていないんですが、嬉し恥ずかし人生初スターウォーズ、めちゃ楽しいです。
一日も早くコンプリートして、これは劇場に観にいきたいです。ドニー・イェン楽しみだな♪ 空中戦楽しみだな♪ 3Dで見ちゃおうかな♪
Tae
2016/12/29 23:21
Tae さん

こんばんは!
お〜、「スター・ウォーズ」制覇中なんですね!
楽しんで下さいね!

とりあえず一番最初のスター・ウォーズさえ見てれば、「ローグ・ワン」は大丈夫ですよ。

ドニー良かったよ!
3D、絶対お勧め。私2Dで見たので、もう1回3Dで見たいな〜。

お楽しみに!
ごみつ
2016/12/29 23:39
多分、SWシリーズのなかでも上位に入るべき名作。ただ、この作品、無理に3Dに拘る必要ないです。自然な3Dで、あまり3Dを意識させない自然な作りなので、目が疲れやすくなることもないです。私は2Dで十分だろうと思いましたよ。
ヌマンタ
2016/12/30 19:01
ヌマンタ さん

こんばんは。
ヌマンタさん3Dでご覧になったんですね。
あの空中戦闘シーンと、惑星が破壊されていく様子が3Dだと迫力あるかな・・と思ったのですが、2Dでもじゅうぶんな感じでしたか。

ホントにこれはSWシリーズでも上位にきますね。
一番好きなのはやっぱりエピソード4ですが、その次くらいに良いかも・・。
あと私、エピソード3がけっこう好きです。
ごみつ
2016/12/31 00:01
この作品もおもしろそうですが・・・・・・・まさか、まさか、まさかこの歳になってスターウォーズの"新作"に接することになろうとは。こどものころには夢にも思いませんでした。ハリウッドにとってのガンダムなんでしょうか。

先日雑誌で知ったんですが、早川書房から最近
「七王国の騎士」
という中篇集が出たのです。わたしこれの第一作を十年ほど前読みまして。ここの姉妹ブログである虚実日誌の主殿に紹介して喜ばれた記憶があるのですが・・・・・・・

後ろ向きな時代です。なにかと。
だぶるえんだー
2016/12/31 13:40
だぶるえんだー様

こんばんは!
「スター・ウォーズ」シリーズがお好きなら、これ絶対にお勧めですよ。
私が最初のスター・ウォーズを見たのが中学生の頃。当時物凄い衝撃をうけましたが、確かに50歳すぎても同じシリーズを見てるとは思いもしませんでした。(^_^;)
映画の権利がジョージ・ルーカスからディズニーに移ったので、これからもコンスタントにシリーズは続いていくと思います。

「七王国の騎士」はジョージ・R・R・マーチンの作品ですね!ぼーすんさんは好きそうですね!
私、彼の作品読んだ事ないんですよね。
一番人気のシリーズ、「氷と炎の歌」はいつか読みたいと思ってるのですが・・。

だぶるえんだーさん、今年もコメントたくさんいただいて有難うございました。来年も時々、のぞいていただけると嬉しいです。どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。
ごみつ
2016/12/31 23:41
ごみつさん、こんにちは。
この作品、年末に見たにも関わらず、昨年の映画ナンバーワンでした。
よくまあ見事に第一作に続けてくれたものです。
ヒロインも素敵でした。
kinkacho
2017/01/02 21:29
Kinkacho さん

明けましておめでとうございます!

「ローグ・ワン」、私も今年のベスト5にチョイスしました。
思いだすだに良かったので、もう1回くらい見たいな〜。

この後、録画してあった第一作目も見たのですが、やっぱり感激がひとしおでした。
ヒロインも素敵ですよね。

今年もよろしくお願いします!
ごみつ
2017/01/03 00:07
おはようございます。
遅ればせながら、ローグ・ワン見てきました。
主演のフェリシティ・ジョーンズはじめ、キャストがすごくよかったですね。でもこれがスピンオフとはあまりに使い方がもったいない...。
後半の戦闘シーンには興奮しました。そしてこのあともう一度エピソード4を見て、まるで壮大な計画のもとにあったような伏線の回収に感心しました。
ドニ―・イェンの出演作、これから少しずつ見ていこうと思っています。^^
セレンディピティ
2017/01/12 08:56
セレンディピティ さん

こんばんは!
「ローグ・ワン」行かれたんですね!お正月に家族で見るのには気楽に楽しめて良い作品ですよね。
フェリシティ・ジョーンズ、とっても魅力的でした。
本当に見事に、エピソード4のオープニングにつながってましたよね〜。

ドニー・イェンはもしも見るなら絶対に「イップ・マン」がお勧めですよ〜。
もう一人の姜文は「鬼が来た!」の監督さんです。
ごみつ
2017/01/12 23:01

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