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zoom RSS 紅楼夢 ドラマ 1987年版 (2)

<<   作成日時 : 2017/06/14 21:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

このドラマは製作年度が古い事もあり、あんまり写真が見つからなかったのですが、写真が見つかったメインキャストのうち何人かをご紹介して記録としておこうと思います。

こういうのがあると、後で思いだせますしね。

賈宝玉(かほうぎょく) 主人公。勉強が嫌いで女の子達と遊ぶのが大好きな道楽息子。詩や美しいものを愛し、女性には優しい男の子。天上の石の生まれ変わりで口に石を含んで産まれてきた。

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林黛玉(りんたいぎょく)

宝玉の従妹だが、両親が亡くなったため、賈家にひきとられてくる。ペシミストで神経質。とても繊細な女の子。宝玉と相思相愛だが、プライドが高く素直になれない。

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薛宝釵(せつほうさ)

才色兼備。健康で人柄も良く。パーフェクトな優等生だが、兄が極悪人で手をやいている。賈宝玉と結婚する事になります。

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王煕鳳(おうきほう)

宝玉の伯父賈赦の息子の妻。賈一番のやり手。賈家の男性はほとんどがうつけ者なので、彼女が家を支えています。気が強く、残忍なところがある。

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賈探春(かたんしゅん)

宝玉の異母妹。賢明でしっかり者。王煕鳳は彼女に自分の役目の後を継いでほしいと思っていた。側室である母親と弟は愚鈍で、宝玉を陥れる事ばかり企んでいる。

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妙玉(みょうぎょく)

有髪の尼僧。聡明で、屋敷内にある大観園内の草庵に庵主として招かれたが、俗人と交わるのを好まず、狷介な性格。このドラマの彼女は、けっこう意地悪っていうか性格悪かった・・。

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賈元春(かげんしゅん)

宝玉の姉。皇帝に召されて貴妃となる。賈家の繁栄のシンボルだったが若くして死去。賈家の没落がはじまります。

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「紅楼夢」は「ダウントン・アビー」みたいに、使用人のドラマも並行して描かれていきます。

襲人(しゅうじん)

宝玉付きの侍女。宝玉の初体験の相手でもある。侍女のリーダーでもあり良識的な人格者。なまけてばかりいる宝玉をいつもたしなめ気を使っている。

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平児(へいじ)

王煕鳳付きの侍女で、王煕鳳の夫の妾でもある。有能で情け深く王煕鳳の信頼を得ている。

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紫鵑(しけん)

林黛玉付きの侍女。林黛玉の死まで献身的に仕え、黛玉からは「血を分けた姉妹の様な存在」と言われます。

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晴雯(せいうん)

宝玉付きの侍女。口が悪く歯に衣着せぬ物言いをし、美人で派手だったこともあり、宝玉の母親に屋敷を追いだされてしまう。その後肺病で死の床にあった彼女のもとを宝玉が訪ねていきその死を悼みます。

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劉婆さん

王煕鳳の遠い親戚で農家のおばあさん。王煕鳳に無心に行き金銭的に助けてもらう。物語の終盤でとても重要な人物となります。

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まだまだたくさんの人物が登場するのですが、是非、ドラマ、または原作をお読みになってみて下さいませ〜〜。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
今回のドラマも堪能されたようですね!
(1)で紹介されているお写真、きれいな女の子たちがたくさん登場して、結構私好みかも...なんて思ってしまいました。
なんとなく、ソフィア・コッポラ監督の世界を想像しました。(彼女の作品の世界、好きなんです。)
でもお話としては源氏物語に近いのですね。中国では誰もが知っている有名なお話なのでしょうか。
セレンディピティ
2017/06/16 19:30
セレンディピティ さん

こんばんは!
コメント有難うございます。

「紅楼夢」は、「三国志演技」「水滸伝」「西遊記」と並んで中国四大名著」とされている古典なんですよ。

きれいな女の子、たくさん出てきますよ!屋敷のお嬢さん達は金陵十二釵(きんりゅうじゅうにさ)って呼ばれています。
あと、侍女たちもお話にからんできて、うふふ、きゃっきゃ♪な雰囲気なのですが、この家の没落とともに様々な運命を辿っていきます。
なので、ソフィア・コッポラワールドとはかなり違います。(^_^;)

そうそう、日本では「源氏物語」が一番近いんじゃないかな。
上にあげた中国四大名著の中では一番、セレンディピティさん向きだと思います。
ごみつ
2017/06/16 23:58

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