ごみつ通信

アクセスカウンタ

zoom RSS イ・サン その2

<<   作成日時 : 2017/08/11 21:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

画像


オープニングのテーマ曲。
https://www.youtube.com/watch?v=0DZoAinuOxU

このドラマは、イ・サンの子供時代からはじまって、彼の死までが描かれた長尺の大河ドラマ。登場人物もたくさん登場しましたが、メインキャストを簡単にご紹介しておきます。

イ・サン(正祖)

画像


演じているのはイ・ソジンさんっていう俳優さんなのですが、この方が主役なのでドラマが成功した・・って言っても過言ではない位良かったです。絶対に嫌いになれないですよ。表情から何から、愛さずにはいられないタイプのキャラクターで、いつ発狂してもおかしくない位の目にあい続けているイ・サンというキャラクターを、力強く、思慮深く、愛情深い人物としてよく演じていたと思います。素晴らしいです。

日本でテレビ放映時には日本のファンからたくさんイソジン(うがい薬)が送られてきたそうで大変な迷惑だったろうと思います。(笑)

ソン・ソンヨン(宜嬪昌寧成氏)

画像


幼い頃に両親を亡くし、パク・テスとともに彼の伯父に育てられる。宮中で偶然出会った王世孫(イ・サン)と出会いそれ以来、一途にイ・サンを慕い続ける。絵の才能があり、図画署で初めての女性の画員になる。その後、イ・サンの側室となりますが、息子をはしかで亡くした後、彼女も肝硬変で亡くなります。ソンヨンは控えめでとてもきれい。演じてるのはハン・ジミン。

ソンヨンのテーマ曲?「約束」 とてもきれいな曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=9WtSi7EEXVM

パク・テス

護衛部隊の仲間達と。 左からソ・ジャンボ、テス、カン・ソッキ

画像


ソンヨンの幼馴染で、子供の頃からソンヨンに恋をしていましたが、ソンヨンが王様の側室になってからは、王様とソンヨンを守るために命をかけて行動します。頭は悪いのですが(笑)、男らしいキャラクター。ソンヨンは本当はテスと結婚した方がつつがなく幸せになったろうとは思うよね。最後、王様の護衛部隊の大将にまでのぼりつめ、病におかされたイ・サンから息子のコン(23代国王純祖)の事を守る様に託されます。

純祖とテス

画像



英祖

画像


イ・サンの祖父。第21代国王。「トンイ」と粛宗のあいだに出来た息子で、「トンイ」を見てから「イ・サン」を見ると時代的にはほぼつながってるんですね。英祖は在位52年で、朝鮮王朝の王様の中で最も長生きし、在位期間も最長。きちんとは調べていないのですが、英祖の略歴も熾烈なんですよね。王位についてから生き残りのために老論派を重用した事から宮中は老論派に牛耳られてしまっている。とても厳格なのですが、君主としては非常に有能。イ・サンに様々な事を教えて世を去ります。

サド(思悼)世子

画像


イ・サンの父親。老論派の企みにより謀反の疑いをかけられ、英祖に米櫃にいれられその中で餓死します。イ・サンにとっては物凄いトラウマになっている事件で、その恨みを晴らすために王位についた後は老論派を根絶するために様々な手を打ちます。

恵慶宮

画像


イ・サンの母親。苦労、苦労の連続。身分にこだわり、ソンヨンの側室入りに大反対をしますが、彼女の性格の穏やかさと、子供を産んだ事からソンヨンを受け入れる様になっていきます。

貞純大妃・慶州金氏

画像


老論派の影のボス。黒幕が彼女だった事がばれ、英祖から廃位され軟禁されますが命は助かる。その後も何だかんだで生き残り、結局はイ・サンの死後に復活して、イ・サンの行った改革をすべて無にしてしまいます。ドラマではそこまで描かれませんが、ホント、苦しいくらいイ・サンって気の毒な王です。イ・サンが長生きしてればその後の朝鮮王朝は変わっていた・・って言われているらしいので本当に残念ですね。

孝懿王妃・清風金氏

画像


イ・サンの正室。自身が子供を産めない体である事から側室選びに力を入れる中、イ・サンと恋仲にあるソンヨンを側室に推薦します。しっかり者で気持ちも優しく、イ・サンの信頼を得ています。


和緩翁主

イ・サンの叔母。老論派のもう一人の黒幕。養子のチョン・フギョムとともに、イ・サンを亡きものにするために様々な事を企てます。

和緩とチョン・フギョム

画像



ホン・グギョン(洪国栄)

画像


イ・サンを支えた側近中の側近。頭脳明晰で、イ・サンの右腕となり彼を助けていきますが、野心にあふれた男。イ・サンの即位後に妹をイ・サンの側室にし、絶大な権力を手にした彼は勢道政治を行う様になっていく。権力を守るために王妃を毒殺しようとした事が明るみに出て流刑となり病死します。私、サンの次に彼が好きだったので、終盤はけっこうショックでした。でもドラマがダイナミックにもなりました。

イ・サンのセリフじゃないけど「権力って何なのだ?大切なものを失ってまで手に入れる事に何の意味があるのだ?」って思っちゃいます。

この2人はイ・サンの側室です。

元嬪・豊山洪氏 

洪国栄の妹。病死します。凄い意地悪女でした。(^_^;)

画像


和嬪・南原尹氏

純祖は彼女の息子です。

画像



老論派の重臣達とか図画署の面々とか、まだたくさん登場人物がいるのですがこのあたりで。「イ・サン」お勧めドラマですよ〜。ちょっと時間をおいて次は同じイ・ビョンフン監督の「チャングム」か「馬医」を見ようと思ってます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ごみつ様、こんにちは。

 「イ・サン」最後までご覧になったんですね。私も数年前にたしかNHKBSでやった時に見ました。本当に毎回楽しんでみられるドラマでしたね。
今度別のイ・ビョンフン監督作品をご覧になるとのことですが、断然「チャングム」をおすすめします。

たしか2003年にスカパーのKNTVでやっていたのを、たまたま10回目あたりから見て、すっかりはまってしまい、韓国ドラマを続けて見るきっかけになった作品です。その後NHKで最初からもう一度見ました。一時は、テーマソングを携帯の着信にしていましたし、韓国旅行をしたときは撮影所見学までしてしまいました。

イ・サンやトンイもよかったですが、やはりチャングムは最高ですよ。あれからもう14年も経ったなんて信じられないほど、あのときの興奮と衝撃は大きかったです。

イ・ヨンエ演ずる、賢くて美しくて健気なチャングムの魅力、お決まりのコメディ担当のうまさ、これまたお決まりの敵役、そして前半は料理、後半は医学を題材にしたエピソード、その展開がとにかく次を見ずにはいられない面白さ。

一緒に見ていた夫は、毎回最後のシーンで「これで終わり?
次はいつやるんだ?」と叫んでいました。

当時見ていた人がやっていた「大長今ホームページ」があって、それを覗くのも楽しみでした。

是非見てくださいね。
lingmu
2017/08/13 11:08
lingmu 様

こんばんは!
ご無沙汰していてすみません。(^_^;)
コメント、有難うございます。

途中で「紅楼夢」見たりとかして中断させてしまったので、半年くらいかかりましたが、見終わりました。
「トンイ」もでしたが、イ・ビョンフン監督のドラマは本当に安心して見られるので、良いですよね〜。
ソンヨンが亡くなった後がちょっと駆け足すぎた感じがしましたが大満足です。

話数の少ない「馬医」から見ようかなとも思ってたのですが、それではいよいよ「チャングム」にチャレンジしようかな!

「チャングム」も「馬医」もアマゾン・プライム(会員です)で見られるんですよ!早速、近々に視聴はじめようと思いま〜す。

次にお会いする時は、ちょっとチャングム話も出来そうかな〜。

このところバタバタとしていて不義理をしてしまってますが(本も借りっぱなしで。(・・;))またご連絡しますので、見捨てないで下さいね〜〜。<(_ _)>
ごみつ
2017/08/13 23:26
ごみつさま

「馬医」は見ていないんですが、イ・ビョンフン監督の他の作品はけっこう見ています。「チャングム」以外では、「ホジュン(許俊)」がよかったです。

「チャングム」には、「トンイ」や「イサン」でおなじみの俳優がたくさん出て来ますよ。

ごみつさんは、ご多忙な身でしょうから、連絡は、お時間があって、気がむいたときにでも、してくださいね。わたしは暇ですから、いつでも結構です。
lingmu
2017/08/14 22:07
lingmu 様

こんばんは。
お返事有難うございます。

lingmuさん、馬医ご覧になってないんですね。意外。
「トンイ」と「イサン」も役者さんかぶってる方いるし、けっこう定番の役者さんを使ってるんでしょうね。
楽しみです。

「馬医」には、「イサン」の英祖の方と、お気に入りキャラだったホン・グギョンを演じてる方が出てるんですよね。
どっちも楽しみ〜。

秋口くらいには是非是非お会いしたいです!またご連絡いたしますね〜。
ごみつ
2017/08/15 02:08

コメントする help

ニックネーム
本 文
イ・サン その2 ごみつ通信/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる