ごみつ通信

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zoom RSS レッド・スパロー

<<   作成日時 : 2018/04/04 23:50   >>

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Red Sparrow
2018年/アメリカ (監)フランシス・ローレンス
(演)ジェニファー・ローレンス ジョエル・エドガートン マティアス・スーナールツ シャーロット・ランプリング メアリー=ルイーズ・パーカー ジェレミー・アイアンズ キーラン・ハインズ
☆☆☆★★

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実際にCIAの工作員だったジェイソン・マシューズによるベストセラー小説の映画化作品。軽く追っかけをしている(笑)ジョエル・エドガートンが出ているので早速見に行ってきました。

ケガのためにバレリーナの道を絶たれたドミニカ・エゴロワ(ジェニロー)。病気の母の治療費を稼ぐためにロシア政府の高官だった叔父の誘いにのり政府の工作員として仕事を引き受ける。

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それはハニートラップでミッションを遂行するスパイ組織「スパロー」の仕事だった。養成所での過酷な訓練を優秀な成績で終えた彼女は、ロシア情報部に潜むアメリカの二重スパイ、モグラをあぶり出すための任務につく。

モグラと通じているCIA工作員のネイト・ナッシュ(エドガートン)に接近するためにブダペストへと向かったドミニカだったが・・・。

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ジョエル・エドガートンが出ているのと、大好きなジェニファー・ローレンスが主演なので楽しみにしていた本作、内容的には大きな期待はしていませんでしたが、なかなか良かったですよ。ストーリーの中にラストへと続く幾つかのトラップが仕掛けてあるので、集中して鑑賞して下さいね。

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「は〜〜なるほどな〜〜」となるラストを楽しむために、あまりストーリーは語れないのですが、とにかくジェニファー・ローレンスの演技が相変わらず見事です。表情の作り方は天才的だと思う。

彼女はもともとはボリショイバレエ団のプリマドンナだったのですが、バレリーナにしては肉付きが良すぎるかな〜っていう感じで、このあたりは「ブラック・スワン」のナタリー・ポートマンには負けてますが、その肉付きの良さが後半の彼女の魅力にもなっているので、是非お楽しみに。

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R15指定で、けっこうエロチックサスペンスなところがあるので、そのあたりも最近では新鮮な感じがしました。

エドガートンは完全に彼女をひきたてるための役回りに徹しているのも素晴らしい。私は、彼のそんなところが役者として凄く好きなんですよ。

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いつもは鑑賞した順番に記事にしているのですが、この作品は宣伝もしたいので早速ブログ記事にしてみました。エロチックスパイサスペンス映画に興味のある方は是非劇場へ足をお運び下さい!

しかし、ロシアもハリウッドの好き勝手にさせておかないで、アメリカを悪者にしたスパイ映画を撮っても良いのではないでしょうか?日本で上映されないだけであるのかな?(;^ω^)

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タイトル (本文) ブログ名/日時
「レッド・スパロー」
スパイ用語のおさらい。「モグラ」はスパイのことである。だが、よく二重スパイのような意味で使われる。「スワン」は女性の情報提供者(だと本作を観て思った)。そして題名にも使われている「スパロー」は、女スパイのことを指していると思われる(更に言うなら、「レッド・スパロー」の「レッド」とは、ドミニカ(ジェニファー・ローレンス)がロシア人のスパイであることからつけられたのであろう)。「女スパイもの」と言えば、昨年鑑賞した「アトミック・ブロンド」を思い出さずにはいられない。どちらもスタイル抜群の美女が女スパ... ...続きを見る
ここなつ映画レビュー
2018/04/16 12:46
レッド・スパロー
怪我のためバレリーナとしての将来を断たれたドミニカは、病気の母に治療を受けさせるためロシア諜報機関の訓練施設へ入所する。 そこは、ハニートラップと心理操作を武器にミッションを遂行するスパイ=<スパロー>の養成機関。 アメリカのCIA局員に接近し、ロシア政府内に潜むスパイの名を聞き出すことになったが…。 サスペンス。 ...続きを見る
象のロケット
2018/04/18 08:40
65『レッド・スパロー』パーソナルなスパイ映画
フランシス・ローレンス×ジェニファー・ローレンス最新作! ...続きを見る
シネマ・ジャンプストリート 映画のブログ
2018/04/19 21:42
レッド・スパロー
TBはここにお願い致します。 ...続きを見る
銀幕大帝αTB受付
2018/07/04 15:12
映画『レッド・スパロー』感想 全然エロくなかったが……
予想外にクソ面白かった。 ...続きを見る
えらそーかんそー
2018/12/10 07:31
「レッド・スパロー」
裸になったり拷問されたりもある演技、ハードだねー。 ...続きを見る
或る日の出来事
2019/01/31 22:31

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
ごみつさん、こんにちは。
この作品、よくあるスパイものかな?という感じであまり期待していなかったのですが、ごみつさん推しとなると急に興味がわいてきました。^^
ジェニローは、私は役者としてはすごいと思うものの、あまり好みのタイプではないのですね...
とはいえ、是非見てみたいです。エドガートンとのからみも気になります!
最後の写真、ジェニローだけが薄着だってバッシングされて、彼女が見事に切り返した写真ですよね。この映画のプロモーションだったんだ〜
セレンディピティ
2018/04/05 12:58
セレンディピティ さん

こんばんは!
これ、ちょっと目をそむけたくなるシーンもあるのですが、なかなか面白かったですよ。
スパイものが好きな方にはお勧めです。

基本的にジェニファー・ローレンスの映画で、他のキャストは彼女をひきたててる感じ。

大人気のジェニローですが、やっぱり俳優さんにもどうしても好みってありますよね。
実は私も、昔からメリル・ストリープがあまり好きじゃなくて、代表作みたいなのを結構見てなかったりします。(;^ω^)
凄い女優さんだとは思うんですけどね。

そういえば、薄着バッシングみたいなニュース、チラっと読んだ記憶ありますが、この写真なんですね!?
どんなカッコしようが勝手じゃない?個人の自由ですよ。(;^ω^)
ごみつ
2018/04/05 19:33
ごみつさん☆
この映画迷ってました。
エロチックスパイサスペンス映画っていうジャンルがあるのも知らなかったです(笑)
エドガートンの引き立て役に徹する役者魂って、私も好きです!
ジェニファーしかクローズアップされてなかったので、出演しているの知りませんでした。

薄着でバッシングされたのですか?寒いの我慢しているのだから褒めてあげたらいいのに…
ノルウェーまだ〜む
2018/04/06 00:13
ごみつさん、こんにちは。
この映画、見るか見ないか悩んでます。
元バレリーナではエロな体にはならんぞとおバカなことを思ったりして...
アクションシーンはいかがでしたか?
kinkacho
2018/04/06 17:28
ノルウェーまだ〜む 様

こんばんは!
コメント有難うございます。

そうそう、この映画ジェニローばっかりクローズアップされてるけど、エドガートンの他に、ジェレミー・アイアンズとかも出てるんですよね。

スパイサスペンス映画なんだけど、かなりエロなシーンが多いので、エロチックスパイサスペンスというジャンルを勝手につくりました。(笑)
なかなか面白かったですよ。

ジェニファー・ローレンスはちょっと生意気なので(笑)、けっこうバッシングされやすいんですよね。人気者の証なので良いのではないでしょうか〜。
ごみつ
2018/04/07 00:21
Kinkacho さん

こんばんは!
コメント有難うございます。

この映画、凄いお勧めってほどでもないのですが、まあ面白かったのでお時間があったら・・って感じかな〜。

しょっぱなジェニローのバレエのシーンがあるんだけど、けっこう肉付きが良くて、こんな太目のプリマドンナいないんじゃないかな〜って思いました。(笑)

「スパロー」はハニートラップ専門部隊なので、派手なアクションシーンはほとんどないんですよね。頭脳戦って感じです。あと、エログロが若干きつめです。(;^ω^)

娯楽映画としては及第点だと思います。
ごみつ
2018/04/07 00:29
ごみつさん、こんにちは。

最近、俳優の名前が覚えられなくて、この顔どっかで見たなと思いながらもそのままにすることが多かったのですが、この映画に出ているジョエル・エドガートンは、しっかり覚えました。ごみつさんのお蔭です。これはまだ見てないんですけどね。

「ラビング」で見て、とても印象に残っていたのですが、「ブラック・スキャンダル」や「ザ・ギフト」にも出ていたんですね。同じ俳優とは全然気がつきませんでした。調べてみると、「ジェーン」にも、「華麗なるギャッツビー」にも出ていたんですね。どちらも、あああの役だったのかと、やっと気がつきました。

「ラビング」では、南部に住む白人労働者ですが、学はなくとも自分というものをしっかり持っていて、妻を愛する勤勉で寡黙な男といった感じがとても良かったです。

本当にいろいろな役をこなす上手な役者ですね。私もかるくおっかけ、しようかしら。
lingmu
2018/04/15 12:53
lingmu 様

こんばんは!
コメント有難うございます。

私も最近は、なかなか新しい俳優さんの名前が覚えられないんですよね〜。(;^ω^) 脇役メインの人だと、顔は良く知ってるのに名前がわからないとかしょっちゅうです。

エドガートンは、地味だけど、不思議な魅力のある良い俳優さんですよね。
「ラビング」もご覧になったんですね!あの映画のエドガートンは良かったです!
私が一番最初に彼を意識したのが「遊星からの物体Xファーストコンタクト」っていう映画で、2番手くらいなキャストだったのですが、けっこう気になって、それから意識して見ているうちにどんどん有名になってきた感じです。

でも一番最初に見たのは実は「スター・ウォーズ エピソード2」だったのが後からわかったりしました。
「スター・ウォーズ」はご覧になってますか?ルークを育ててくれたオーウェン・ラースっていうおじさんの若い頃を演じてました。

もしも軽くおっかけなさるなら、リドリー・スコットの「エクソダス」を是非!ラムセス2世を演じてるのですが、凄いうまいですよ!映画も面白いのでお勧めです!
私は「ジェーン」が未見なので、今度見てみま〜す。
ごみつ
2018/04/16 01:10
こんにちは。
冒頭のドミニカが陥れられた所、養成所から「武器」を携えてスパローとして出てきた所、女の恐ろしさがひしひしと伝わる作品でした。
もちろん、あのラストも、ね。養成所で学んだことを生かしていた部分も好きでした。
ここなつ
2018/04/16 12:45
ここなつ 様

こんばんは!
TBとコメント、有難うございます。
ここなつさんも見に行かれたんですね!

そうそう、冒頭の陥れられて復讐のシーンから、実は彼女がこの仕事に向いている事がわかる怖いシーンがあって、引き込まれますよね。

ラストは、ドミニカがこれほど策を弄していたとは気が付かず、結構びっくりしました。

傑作とは言いがたいけど、私はかなり気に入りました。
ジェニファー・ローレンス、良かったですよね〜。

ここなつさんのブログ、明日おじゃやましますね!
ごみつ
2018/04/17 01:56

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