家康江戸を建てる ~ 2019年ごみつ日記2 

年始の4連勤が終わってやっと次の休みがきた日、親戚の新年会に行ってきました。いつもは柏にある叔父の家で集まっているのですが、今回は調布にあるいとこのご自宅へおじゃましてきました。

いとこの自宅に行くのは、新築祝いの時以来!美味しい料理とお酒をご馳走になり楽しい一日でした。

帰りがけ、酔い覚ましに立ち寄った多摩川の夕焼け(ちょっと曇天気味でしたが)がきれいでした。

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1年に一度ですが、親戚と顔をあわせるのは良いものだし、大切ですよね。


さて、今年はNHKの正月時代劇で、「家康江戸を建てる」前後編を見ました。

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https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/ieyasu/

原作は門井慶喜さんのベストセラー小説。

天正18年、関白豊臣秀吉は、豊穣な駿河、遠江、三河、甲斐、信濃と交換に、湿地ばかりが広がる広大な北条家の関東240万石を与えると、家康に告げる。

家臣が激怒する中、家康は要求を受け入れ、この土地を日本一の都市にすると心に誓うのだった。

前編は「水を制す」

関東の低地には海水が流れ込んでいて地下水も使えず、真水を確保する事が急務となっていた。

かつて戦場で傷を負い不具となってしまったものの、家康の食べる菓子をつくる職人となっていた大久保藤五郎に、上水の整備の命が下るのだった・・。

そして彼は、井の頭池から江戸の町まで水をひくという一世一代の大事業に取り組む事となるが・・。

同じく工事の命をうけた武蔵野の名主、内田六次郎と、若き技術者、春日清兵衛と。

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後編は 「金貨の町」

豊臣家の拠点である大阪は当時、商いの中心地だった。家康はいずれは江戸を大阪以上の経済都市とするために、天下万民が使用できる日本初の小判の製造を密かに始める。

その仕事をまかされたのは、大判の金貨づくりを牛耳ってきた後藤家の一職人にすぎない橋本庄三郎であった・・。

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何となく東京に住み続けて、首都となっている東京の今の姿に何の疑問も持たずに暮らしてきましたが、こうして江戸の歴史を振りかえってみると本当に凄い都市計画、都市改造が行われたんだな~と、あらためて驚かされました。

これはもっともっと色々と知りたい!

ドラマはそんな感じで面白かったんだけど、何だか全体的に安~いつくりのドラマになってたのが、本当に残念だった。メロドラマじゃないんだからさ、もうちょっと締めていかないとダメでしょ!?

でも刺激を受けたので、いずれ関連の本を読んでみるぞ~。まずはこの原作を読んでみるかな。

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この記事へのコメント

セレンディピティ
2019年01月09日 23:21
ごみつさん、こんばんは。
ご親戚の新年会、毎年集まっていらっしゃいますね。
今年は調布のいとこさんのところだったのですね。
楽しい時間をすごされたことと思います。
多摩川の夕焼けもきれい♪
多摩川って改めて見るとなかなかの大河ですよね。

「家康、江戸を建てる」ってこういうお話だったのですね。
おもしろそう~! 今の東京につながる話なので、へ~と思うことがいろいろありそうです。私も読んでみようかな☆
ごみつ
2019年01月09日 23:33
セレンディピティ さん

こんばんは。
父が亡くなってからしばらくは、妹のいる愛知に行ってたのですが、鳥を飼いはじめてからは長く留守に出来なくて、叔父(父親の兄)の家族の新年会におじゃましています。(;^ω^)

叔父のところは、子供が多くてお年玉が大変なのですが、2人、社会人になったのでだいぶ楽になりました。(笑)

そうそう、多摩川、けっこう大きな川ですよね~。川向うに町田が見えました。

「家康~」ドラマとしてはちょっと・・なところがありましたが、面白かったですよ。
原作もオムニバスになってるみたい。今度、読んでみようと思ってます。
ノルウェーまだ~む
2019年01月10日 00:23
ごみつさん☆
新年会でいとこさんのお家に集まるなんて素晴らしいですね!
私、叔父伯母の家も当然いとこの家も子供の時以来行った事なくて…
一族が仲が良いって素敵ですっ☆

井之頭の池から水路を引いた話は、ブラタモリでもやっていてビックリしたことを思い出しました。
利権関係で無駄なところに高速道路や駅や信号を付けたりする行政は、こうした市民の為になる街づくりを見習ってほしいものですね☆
ごみつ
2019年01月10日 16:55
ノルウェーまだ~む 様

こんにちは!
3年前に引っ越すまで、私の家族が住んでた家が祖父母の家で、昔は毎年、親戚が集まってたんですよね。
その名残で、何となく、正月に親戚が顔をあわせるのが普通になってます。

とは言え、会うのは長男の叔父のいとこだけなんですけどね~。

ブラタモリでも、井の頭池の件、やってたんですね。あんなところから、水をひいてくるなんて、ホント大事業ですよね。
家康って、凄い人ですね~。
kinkacho
2019年01月11日 22:36
ごみつさん、こんにちは。
このドラマ、期待して見たら、あまりの軽さに(映像もね)途中でやめてしまいました。
本はどうなのかな?図書館で借りてみます。
ごみつ
2019年01月12日 02:46
kinkacho さん

こんばんは!
ね~、NHKの正月時代劇で、これはないよな~って感じでしたよね。
エピソード自体はとっても面白いのに、余計な人間ドラマ的な味わいを出そうとして、それがメロドラマレベルなもんでがっかいでした。

これに比べたら、昨年の三谷幸喜の「解体新書」のドラマは全然レベルが上でしたよ~。
やっぱり脚本なんだろうね。

本はどうでしょうね?私も読んでみるつもりです。

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