アンサング・シンデレラ ~ 2020年ごみつ日記 10 ~

前の記事「博士と狂人」を見た帰りに日比谷シャンテの地下にある「タンドール料理ひつじや」さんで食事をして帰りました。

https://www.hibiya-chanter.com/floorguide/detail/?id=90&rc=1

この日は羊肉が食べたくて「ひつじやスペシャルセット」みたいな名前のを頼んだのですが、テーブルに運ばれてきてすぐに「これは決して食べきる事は出来ぬな」とわかり、ナンはドギーバッグいたしました。

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それでも食べきれず、完食を美徳としている私にとっては痛恨でした。(笑)ホントにごめんなさい。とっても美味しかったです。ここはケイジャン料理もあるのです。ケイジャンはラスベガスでブルース・ウィリス似のウェイターのいる店で食べて以来なので次回が楽しみ。

レバノンのビール、アルマザっていうのを飲みました。中東のビールらしく軽~い飲み口。辛いお料理にあいますよ。

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お話変わりまして、7月から9月にかけて放映されていたフジテレビのドラマ「アンサング・シンデレラ」全11話を見ました。

「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」

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https://www.fujitv.co.jp/unsung/

アンサング(Unsung)とは無名の、名もなきという意味。吟遊詩人に唄われなかった人・・っみたいな意味なのかな。きれいな単語だな~と思いました。

医療ドラマは数あれど、薬剤師を主人公にしたドラマは初めてなのではないでしょうか?原作はコミックですが、こっちも読んでみたいな~。

もともと歴史もの意外のテレビドラマはほとんど見ないのですが、このドラマはうちの職場(しかも私のいるフロア)でロケをしたので見る事にしたもの。

このシーンです!医学書売り場!

アンサング.jpg

ドラマ自体は予定調和な感動ドラマではありますが、とても気持ちよく見られる作品でした。それに薬剤師さんって縁の下の力持ちでありながら目立たず、それでいて本当に大変な仕事なんだなという事がわかりました。それだけでも見て良かったです。

調剤薬局で「お加減はいかがですか?」って聞かれると「うるさいな~、お医者さんに話すから良いワ!」なんて心の中で思っていて申し訳ありませんでした。

うちの店ではレジカウンターに立つ時はフェイスシールド着用を義務付けられてるんですが、このシールド、暑いしけっこう苦しいんですよ。「イヤダイヤダ」と思ってましたが、ドラマの中で薬剤師の皆がフェイスシールドをつけてるのを見て、私も頑張ろう!って思わせてくれました。

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それと主演の石原さとみなんですが、現在「シン・ゴジラ」ヘビロテで鑑賞してる事もあって、役に応じた演技づくりの上手さがひしひしと伝わってきました。「アンサング」の葵みどりがカヨコ・アン・パターソンと同じ役者とはとても思えませんよ。(笑)

素敵なドラマでしたので再放送でもありましたら是非。


アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり (3) (ゼノンコミックス) - 荒井ママレ, 富野浩充
アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり (3) (ゼノンコミックス) - 荒井ママレ, 富野浩充


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この記事へのコメント

2020年10月31日 01:32
ごみつさん☆
ひつじやさんって、たしかまだ~むさんの
お好きなお店ではなかったかしら?
シャンテの地下に入っているのですね。
カレー?がめちゃくちゃおいしそうです。
ケイジャン料理も気になりますね。

このドラマ、知りませんでしたがおもしろそうですね。
私は高校時代理系クラスでしたが
女子は薬学部に行く人が多かったのですよね。
薬剤師の資格があると、家庭と両立させながら
一生働くことができるので、女性に向いているかもしれませんね。
ふだんの生活でも薬の知識は役に立ちますし。

ごみつさんの職場でロケをされたのですね。
実は夫の職場も某ドラマのロケ地になり
夫もドラマを録画していたのですが
なかなか見れずにハードディスクにたまっているようです。^^;
2020年10月31日 12:34
ごみつさん☆
うわお!シャンテにもひつじやが入っているなんて知らなかったわ!!
こちらでも値段設定が同じなら、物凄くリーズナブルだと思いませんか??
私はブリックのセットをいつも頼みますが、それにカレーもセットになっていたら、そりゃあ食べきれませんね(≧▽≦)
名前の所にリンク貼りました。

アンサング~は私もずっと見てました!
最近医療者が多すぎて飽きてきていたので、薬剤師にスポットを当てていて面白かったデス☆書店のシーンはごみつさんのフロアでいらしたのね??いいなぁ~生で見れました??
因みに伊藤健太郎の事故の場所はうちのすぐ近くです(笑
ごみつ
2020年11月01日 01:16
セレンディピティ さん

こちらにも有難うございます。

カレーはマイルドでどちらもとても美味しかったです。ケイジャンは次回、食べてみようと思ってます。(*'ω'*)

「アンサング」ドラマとしてはよくある予定調和の感動ものなんですが、薬剤師さんが主人公なのが面白いし、ヒューマンで温かい作品なので気持ちよく鑑賞出来ました。

ドラマの中では薬剤師さんが人手不足で大変みたいでした。子育てが一息sついて職場に復帰される方もたくさんいるみたいですね。
他にも病院の薬剤師さんと民間のドラッグストアの薬剤師さんとの対比みたいのも描かれてて面白かったです。
それと調剤薬局には定期的に警察が麻薬取締法がらみで在庫チェックにくるのね。色んな事が知れて良かったです。

ご主人の職場でロケしたドラマって何かしら。半沢直樹だったりして?( *´艸`)
ごみつ
2020年11月01日 01:25
ノルウェーまだ~む 様

こんばんは。

あ~、リンクしていただいたまだ~むさんの記事よ~く覚えてます。でも、私が入ったお店と同じとは気が付きませんでした。

まだ~むさんが召し上がったランチセット位が適量ですよね。^^; 思いがけずドカン!と出てきて焦りました。
がんばったのですが、やっぱり重たすぎて残してしまいました。これは2人で食べて丁度良いかもです。ちなみに夜行ったのでディナーセットでした。

ところでまだ~むさんも「アンサング」鑑賞されてたんですね!
あんなに薬剤師さんが、患者さんと親密になるかな・・という疑問は感じましたが、題材が新鮮で楽しかった。

大抵、お店でのロケは夜遅い時間に撮影するので、キャストに会えた事は一度もないんですよね。石原さとみに会えるか!?とちょっと期待してましたが、そもそもこのシーンで彼女の出番はなかったし、早々に売り場から追い出されました。(笑)