ランペイジ 巨獣大乱闘

Rampage
2018年/アメリカ (監)ブラッド・ペイトン
(演)ドウェイン・ジョンソン ナオミ・ハリス ジェフリー・ディーン・モーガン マリン・アッカーマン ジェイク・レイシー
☆☆☆★★

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http://wwws.warnerbros.co.jp/rampagemovie/

 ネタバレしてますが、あんまり気にしなくてもOKかと。(;^ω^)


往年の人気アーケードゲームが原作。宇宙空間で非合法に行われていた遺伝子操作実験でトラブルが発生。宇宙ステーションは爆発し、動物たちを巨大化させるウィルスが入ったポッドが3個地球に落下する。

それを浴びてしまった白いゴリラのジョージが突如、巨大化、凶暴化してしまう。彼と手話で意思疎通が出来る霊長学者(何故かもと特殊部隊出身)のデイビスはジョージを助けるために行動を起こす。しかし、同じくウィルスを浴びてしまった狼とワニも巨大化。

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この遺伝子実験で巨万の富を得ようと画策する女社長により、三体の巨大生物はシカゴへとおびき寄せられるのだが・・。

色んな動物の遺伝子が混ざってるのでオオカミも空を飛ぶ!

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帰省してきた妹のリクエストで見に行ってきました。当初、全然見る気はなかったのですが、これなかなか面白かったですよ。設定がとにかく馬鹿らしいので何も考えずに巨大動物たちの大暴れを楽しめる作品でした。

お話はどこもかしこもツッコミどころだらけなので、細かいことは全く考えない方が良いです。(笑)

アンギラスではありません!元はワニです!やっぱ爬虫類が一番怪獣っぽくて良いね。

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鳴り物入りっぽく登場したハンター達もあっという間に全滅するし、悪い奴らはすべからく「どうしてこうなった?」な感じで全員やっつけられてしまいます。

悪い女社長を演じるのはマリン・アッカーマン。彼女、「ウォッチメン」のシルク・スペクターの人だったのね!全然気が付かなかった。(;^ω^)

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何故なら見せ場は、ドウェイン・ジョンソンとお猿のジョージの活躍にあるからで、どうして生きていられるのかがわからないままドウェイン・ジョンソンも大暴れをします。(笑)

ヒロインはナオミ・ハリス 

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それにしてもドウェイン・ジョンソンは、肉体派アクションスターの中では、いつでも心優しい人間を演じますよね。基本的に心のどこかで何かを憂いてる感じのキャラクターが多くてウェットなのが良い感じです。ただただドンパチやって人を殺しまくるキャラクターをあんまり演じませんよね。

さて映画もハッピーエンドで終わりますので、お時間のある方は大画面でお楽しみ下さい。

「ウォッチメン」からはもう一人。コメディアンのジェフリー・ディーン・モーガン

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一つだけ疑問なのは、あの「ネズミ」はどうなったのか?っていう事ですかね。カゴから逃げ出したネズミか、エンディング、下水道の中で目をギラギラさせるシーンで終わっても味わいがあった気もしますね。(笑)



ビデオクリップ: お絵かき ドウェイン・ジョンソン

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