テーマ:朗読

藤沢周平 隠し剣シリーズを読む

読み終わってからだいぶ時間がたってしまいましたが、藤沢周平の「隠し剣」シリーズ、全2巻を読みました。文春文庫です。 「隠し剣 孤影抄」 ☆☆☆★★★ 秘剣、外に語らず―藤沢周平が剣客小説に新境地を開いた名品集“隠し剣"シリーズ。凶々しいばかりに研ぎ澄まされた剣技を秘める主人公たちは、また人としての弱さもあわせ持…
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心に残った本 2021年1月~4月

今年に入ってから読んだ本で心に残った4冊を感想&記録まで。日航御巣鷹山事故の本と、藤沢周平の「隠し剣」シリーズも記事にしたいのですが、こっちは少し壮大になるので(笑)、また後日。 「日々はひとつの響き: ヴァルザー=クレー詩画集」 柿沼万里江 若林恵 (編集) 平凡社 ☆☆☆★★★ スーザン・ソンタグをして精…
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コロナの冬 熱燗の冬 ~ 2021年ごみつ日記 1 ~

昨年の11月に1階売り場へ移動になってから5か月、ようやく仕事全体が掴める様になり、少ないながらも担当する書籍の管理も慣れてきて手をかけはじめていた矢先、またもや異動する事になりました。 明日から新しい売り場での仕事がはじまる事もあり、このところいつもより輪をかけてバタバタしっぱなしでした。 今度は最上階の8階へ移りますが、…
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朗読 赤ひげ診療譚

引き続き、毎日の様に出勤時に朗読を楽しんでいます。 Youtubeにアップされているものは、圧倒的に時代小説が多く、しかも時代小説は非常に聞きやすいので、聞いている作品のほとんどが山本周五郎か藤沢周平になっております。 今回、心の底から堪能した作品「赤ひげ診療譚」をちょっとご紹介まで。 「赤ひげ診療譚」は、黒澤…
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朗読 最後の将軍 徳川慶喜

緊急事態宣言が出てから出社時間も帰宅時間も早めになっていて、行きも帰りも電車で座れない日々が続いています。 通勤電車では本を読むのが定番の日課なのですが、立ったままでは辛く、最初アマゾンミュージック(プライム会員だとけっこうな数の音楽が無料です)を聴いたりしてたのですが、ふとしたきっかけでYoutubeにあがってる本の朗読を聞き始…
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