テーマ:ドラマ

NHK大河ドラマ 麒麟がくる その2

大河ドラマはとにかくオールスターキャスト。色々な俳優さんが様々な役を演じるのを見るのも本当に楽しみの一つです。 その2では、主人公以外で、演技やキャラクターが際立っていた何人かをご紹介して、このドラマの記録とします。 まずは何と言っても染谷将太演じる織田信長!染谷将太はめっちゃ演技がうまいのですが、流石に「信長はどうなの!?…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

NHK大河ドラマ 麒麟がくる その1

https://www.nhk.or.jp/kirin/ 2020年1月19日から、異例の年越しの2021年2月7日まで放映された大河ドラマ「麒麟がくる」全44話を見ました。 このドラマは今までの大河や歴史ドラマとは異なった解釈で明智光秀を描いた作品で、私は1年間非常に堪能いたしました。 明智光秀は、土岐源氏の…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

2020年度 ごみつ大賞発表!

明けましておめでとうございます。 毎年恒例の「ごみつ大賞」も今回で15回目を迎えました。例年通り、映画も書籍も新旧作を問わず、昨年初見のものから選ばせていただきました。  ごみつ大賞 映画部門 昨年は97作鑑賞しました。コロナによる時短営業や異動によるシフ…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

マンダロリアン シーズン1~2

Mandalorian https://disneyplus.disney.co.jp/program/mandalorian.html 12月のはじめに長く愛用してきたガラケーからいよいよスマホへ変更したのですが、その際にディズニープラス3か月無料特典がついてきたんですよね。 で、今、話題の「スター・ウォ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

アンサング・シンデレラ ~ 2020年ごみつ日記 10 ~

前の記事「博士と狂人」を見た帰りに日比谷シャンテの地下にある「タンドール料理ひつじや」さんで食事をして帰りました。 https://www.hibiya-chanter.com/floorguide/detail/?id=90&rc=1 この日は羊肉が食べたくて「ひつじやスペシャルセット」みたいな名前のを頼んだのですが、テー…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

NHK大河ドラマ 平清盛 その2

源氏平家をはじめとした武士、それと貴族、皇族、はたまた庶民階級に至るまで、このドラマにはたくさんの人物が登場します。 色々な人気俳優達が、様々な役を演じるところを楽しめるのも大河ドラマの魅力の一つですが、この「平清盛」は際立った演技をする方が何人もいらっしゃいました。 その中から私が特に感心した人物を何人か。 …
トラックバック:0
コメント:17

続きを読むread more

NHK大河ドラマ 平清盛 その1

2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」全51話をDVDレンタルで鑑賞しました。 5月に記事にしたアニメ「まんが日本史」を見て、平清盛に興味が湧いての鑑賞でしたが、このドラマ、素晴らしかったよ!「いだてん」が記録を更新するまで、歴代大河史上最低の視聴率だったそうですが、やっぱりちょっと敷居が高めのドラマっていうのは、脱落者を…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

レ・ミゼラブル ドラマ(2018年)

Les Miserables 3月から5月にかけてNHKで放映されていたBBCドラマ「レ・ミゼラブル」全8話を見ました。 「レ・ミゼラブル」と言えば、ミュージカル版があまりにも有名でイメージがミュージカルで固定しちゃってる感がありますよね。 実際、このドラマを見ながらも、ところどころで、「歌えば盛り上がるの…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

孔子 (2011年 ドラマ)

孔子春秋 魯の哀公14年、魯の国の西方にある大野沢で見た事のない気味の悪い生物が発見される。人々はその生き物を寄ってたかって殴り殺してしまう。 孔子はそれが神獣の麒麟である事を知り衝撃を受け、執筆中であった「春秋」の最後にこの記事を記録し、終りとした。その2年後、孔子は74歳の生涯を終える。 2011年製作のの…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

馬医

馬医 마의 馬医(ばい) マイ オープニング https://www.youtube.com/watch?v=2HPsE-b3i5A&list=PLcD6S5Ww3UgmpjKL8mWiPgpylYqey-16t&index=6 イ・ビョンフン監督のドラマ「馬医」全50話をアマゾン・プライムで鑑賞。面白かったですよ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

高い城の男 シーズン4

The Man In The High Castle Season Finale アマゾン・プライムのオリジナルドラマ「高い城の男」がシーズン4を持って完結しました。 ご存知P・K・ディックの小説「高い城の男」を原案とするドラマで、シーズン1~2くらいまでは、こんな凄いドラマ滅多にない!くらいな勢いで鑑賞していたので…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

2019年度 ごみつ大賞発表!

明けましておめでとうございます。 毎年恒例の「ごみつ大賞」も今回で14回目を迎えました。例年通り、映画も書籍も新旧作を問わず、昨年初見のものから選ばせていただきました。  ごみつ大賞 映画部門 昨年は、一昨年よりは持ち直して117本鑑賞出来ましたので、ベスト5…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

NHK大河ドラマ いだてん〜東京オリムピック噺〜

あ~、もう令和元年が終わってしまう~~。今日は年内最後の休みだったので、サクっと大掃除をして、年賀状をやっと書き終えました。 30,31日は出社時間が早いので、これまたサクっと今年の大河ドラマ「いだてん」の感想記事を。 https://www.nhk.or.jp/idaten/r/ このドラマ、大河史上最低…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

ABC殺人事件 ~ 2019年ごみつ日記 34 ~

8月に入ってから猛暑が続いてますね。熱中症にならない様に厳重注意でいきましょう! 7月が涼しかったので、いきなりの酷暑は体にこたえますが、そんな中、私の最近のマイブームは「男梅サワー」です(笑) これに梅干しを入れて氷たっぷりで飲むと実に美味しいですよ! というワケで、ちょっと梅ブームになっています。や…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

無実はさいなむ ~ 2019年ごみつ日記 32 ~

3年前に引っ越してきた先は、東京の東のはずれ。あともうちょっとで千葉県になる場所なのですが、何度か記事にも書いている通り、とても緑の多い場所です。 なので、最寄の駅に着くと、何となく緑と土のにおいがして田舎の駅に降り立った様な感覚を覚えます。(笑) そこで毎回思い出すのが、高校時代のソフトボールの合宿の事。どこへ行っ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

検察側の証人 ~ 2019年ごみつ日記 31 ~

東京駅地下街 キャラクターストリート 定点観測 イベント会場が「ピーナッツ」から「しろたんフレンズパーク」に代わりました! しろたんって、タテゴトアザラシの赤ちゃんなんですね。今年で20周年になるそうですが、私、もしかしてこのキャラクター知らなかったかも・・・。いや、知ってた様な気も・・。(笑) 自由に撮影でき…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

浮世の画家

今年の3月30日にNHK総合で放映されたドラマ「浮世の画家」を見ました。 イシグロカズオの小説を映像化した作品で、主人公を演じるのは渡辺謙。 舞台は第二次世界大戦後の日本。時局に乗じて、戦意高揚を鼓舞する絵画を制作し名声を博した主人公の画家が、戦後の急激な価値観の変化の中で、自分が持っていた信念の在り方を思い悩んでい…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ROME シーズン2

Rome オープニング Rome HBO opening titles https://www.youtube.com/watch?v=msHHv8PSBOk シーズン2 カエサルの暗殺後、ローマは混沌としていた。カエサルの遺言により、甥のオクタヴィアヌスが養子となり遺産相続の権利を得た。オクタ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ROME シーズン1

Rome HBOとBBCの共同製作のドラマ「ROME」2シーズン22話をアマゾンプライムで鑑賞しました。 シーズン1は2005年、シーズン2は2007年の放映で、けっこう前のドラマですが、いやいや、このドラマ素晴らしかったです!ヤマザキマリさんは、このドラマにはまって、「テルマエ・ロマエ」の執筆を決めたとか・・。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オクニョ 運命の女 その2

メインの登場人物の紹介を。 オクニョ 刺客に襲われ亡くなった母親から生まれ、典獄署(ソギョクソ)で生まれ育つ。囚人たちから様々な武芸や知識を教わる。母の死の真相を知るために行動を起こす。 少女時代のオクニョ 体探人(チェタミン)時代のオクニョ 昭格署(ソギョクソ)の道流(トリュ)時代のオクニ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

オクニョ 運命の女 その1

獄中花 NHK総合で昨年4月から1年ちょっとかけて放送された韓国ドラマ「オクニョ 運命の女」全51話を鑑賞しました。 監督はイ・ビョンフン。とても期待していたドラマでしたが、今まで見てきた「トンイ」「イ・サン」「宮廷女官チャングム」と比べるとちょっとパワーダウンを感じさせる作品でした。 でも、ドラマ作り…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

隋唐演義 ~集いし46人の英雄と滅びゆく帝国~ 2

このドラマ、「水滸伝」や「三国志」と同じく、たくさんの人物が登場します。 「水滸伝」と違って、反乱側にも実在の人物がたくさんいるのが特徴。そこに架空の人物が混ざって、面白い読み物になっているのが、「演義」っていうものなのでしょうね。 瓦崗寨(がこうさい) 秦瓊(しんけい) 実質的な主人公です。隋の役人だったものの、仁…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

隋唐演義 ~集いし46人の英雄と滅びゆく帝国~ 1

中華歴史ドラマ「隋唐演義 ~集いし46人の英雄と滅びゆく帝国~」全62話を見ました。DVDレンタルで見たのですが、レンタル料が安くなる時を狙いながらちょっとずつ鑑賞したので、1年以上かかってしまいました。(;^ω^) 清代に書かれた「隋唐演義」と、「説唐全伝」をもとに、お話を再構築して作られたドラマとの事です。 物語…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

砂の器 ~ 2019年ごみつ日記 19 ~

5月からの新しい元号が発表になりましたね!今日は休みだったので、テレビの前で楽しみに待機。 新しい元号は  「令和」 何だか新鮮な感じで「お~~」となりました。元号に「令」の字が使われるのは初めてなんですね。 出典は「万葉集」の梅の詩、 初春の令月(れいげつ)にして、氣淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

ロア ~奇妙な伝説~

アマゾンプライムオリジナル番組の「ロア ~奇妙な伝説~」2シーズンを鑑賞しました。 実際に起きた不思議な出来事、恐ろしい出来事を実写ドラマ化した作品で、気軽に見始めたのですが、なかなか面白かったですよ。 シーズン1全6話は、実写ドラマに原作者、製作者でスリラー作家のアーロン・マーンケの解説が入り、ドキュメンタリーっぽい感じが…
トラックバック:1
コメント:8

続きを読むread more

EMMA/エマ 人工警察官  ~ 2019年ごみつ日記10

東京駅地下街 キャラクターストリート 定点観測 イベント会場がモンチッチから「ひとまねこざる」に代わりました。モンチッチ短かったな~。 「ひとまねこざる」(原題 Curious George)はレイ夫妻の大人気絵本シリーズ。英語版の絵本もとてもよく売れていて、絵本売り場の定番商品です。 もともとは1950年代の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

家康江戸を建てる ~ 2019年ごみつ日記2 

年始の4連勤が終わってやっと次の休みがきた日、親戚の新年会に行ってきました。いつもは柏にある叔父の家で集まっているのですが、今回は調布にあるいとこのご自宅へおじゃましてきました。 いとこの自宅に行くのは、新築祝いの時以来!美味しい料理とお酒をご馳走になり楽しい一日でした。 帰りがけ、酔い覚ましに立ち寄った多摩川の夕焼け(ちょ…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

2018年度 ごみつ大賞発表!

明けましておめでとうございます! 毎年恒例の「ごみつ大賞」も今回で13回目を迎えました。例年通り、映画も書籍も新旧作を問わず、昨年初見のものから選ばせていただきました。  ごみつ大賞 映画部門 昨年は夜に映画鑑賞がほとんど出来なくなった事もあって鑑賞数は激減し…
トラックバック:6
コメント:16

続きを読むread more

年末ごみつ日記3 高い城の男シーズン3

今日は忙しい一日でした!クリスマスシーズンはいつも児童書売り場のレジ応援に行くのですが、プレゼント包装の嵐です。 毎年、とても大変ですが、クリスマスプレゼントに本をチョイスしていただけるのは本当に嬉しい事です。 八重洲地下街のクリスマスツリー グランルーフを横目に見ながら帰宅~。 {%クリスマスツ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年末ごみつ日記2 NHK大河ドラマ「西郷どん」

この三連休は、1年の中でも最大の稼ぎ時です。私も全て出勤ですが、12月に入ってからは店頭に出ているスタッフは全員、老いも若きも、サンタ帽をかぶってがんばっておりますので、是非、東京駅八重洲南口前、シンゴジラによって大破した(笑)わが職場へご来店下さいませ。      …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more